扶桑速記印刷株式会社は、昭和50年創業の速記・テープ起こしを専門とする会社です。
扶桑速記印刷株式会社のテープ起こし
テープ起こし業務開始42年
 
~話し言葉をそのまま文字にすると何となく違和感があります。
 
話しの流れ・前後の意味を勘案しトータルで仕上げます~
 
 
中央省庁実績40年のノウハウ 
当社の基本的な納品形態(ケバ取り+整文+修文)
①発言者の口ぐせ「あのですね」「ちょっとですね」や、調子や間合いをとる
 ための「ええと」「それでですね」等の無機能語は省きます。
②重複発言(ダブり)は削り、適切な句読点を打ちます。
③発言中、間違った言葉の後に正しい言葉が続いた場合は、正しい言葉のみを
 文字化します。
④うろ覚えの数字や固有名詞が明らかに違うと判断した場合は、正確な数字・
 固有名詞に訂正して文字化します。
⑤「てにをは」の誤りを訂正したり、補ったりします。
⑥「ですよね」「というふうな」「というような」「そういうような」「そう
 いうふうな」などの言葉は、くどくならない程度に省きます。
⑦必要により倒置を行います。
⑧その他、前後の意味・流れからして違和感がある場合や、資料のページによ
 り内容が違う場合などは確認の上、訂正させていただきます。
⑨必要により整文を行います。
⑩明らかに個人を誹謗中傷する発言やヘイトスピーチは、担当者に確認の上、
 削除等の適切な処理をします。

 
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録音機材無料貸出  納期厳守  コエナビ  中央省庁実績38年
文字数計算と時間計算 どっちがお得?
 
問:文字数計算の欠点はムダな言葉が多いって、ホント?
答:無理のない話ですね。読みやすくすれば請求金額が減るんですから、わざわざ時間をかけて請
  求金額を低くするとは考えられません。

問:文字数計算は重複とか言い直しも、そのまま表記するらしいって、ホント?
答:当社のように2次校正、3次校正をしているかどうかわかりませんが、時間と労力をかければ
  かけるほど安くなるのであれば、そうなるのは当然ですね。
読んで違和感のない原稿は時間計算の利点
 
昭和50年創業以来当社のテープ起こしは時間計算を採用しております。
 
料金に対する詳細は下記をクリック
各種割引  ゆっくり割引   1分単位料金制(速記・録音速記のみ)   納期と料金
 
扶桑速記に出すメリットは何か!
メリット1 仕上がりまでの時間が圧倒的に速い  自社での作業を考えるとはるかにコスト削減になる。
メリット2 日本速記協会発行「新版 標準用字用例辞典」に準拠しているので表記に統一性がある。
メリット3 専門用語は徹底的に調査する 39年にも及ぶ中央省庁からの厚い信頼がある。
メリット4 何でも媒体可能  オープンリールからICレコーダーまで、再生機器が揃っている。
メリット5 1次、2次、3次と数次にわたる校正をするので安心 最終校正者は実務経験10年以上。
メリット6 納期に応じた料金体系がある  納期が延びれば料金が安くなるのは当たり前という考え。
メリット7 各種割引がある  早割、継続割引、初回取引割引などが充実している。
メリット8 スタッフ全員が資格を有している  経理関係を除く全員が速記技能検定3級以上取得。
メリット9 社員教育が徹底している  スキルアップ研修会を毎月開催し、能力向上に努力している。
メリット10 40年のテープ起こしの実績がある。

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ICレコーダー、外部マイク等の録音機器を貸し出し無料
 中央省庁実績40年の扶桑速記だから安心
納得の一助として是非ごらんください。
当社創業者の心に残る総理の思い出
さらば愛しき総理 ▶
 
 
速記技能検定試験とは?
 公益社団法人 日本速記協会が認定する資格試験です。入門者向けの6級から、プロとして活躍できる1級まで、6つの級に分かれています。(日本速記協会ホームページより抜粋)
     各級の概要
1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級
分速  320 字  280 字  240 字  180 字  120字  80字
朗読時間  10 分  10 分  5 分  5 分  5 分  5 分
総字数  3200 字  2800 字  1200 字  900 字  600字  400字
反訳時間  130 分  130 分  60 分  60 分  60 分  60 分
合格ライン  98%  98%  97%  96%  96%  96%
許容失点  64 字  56 字  36 字  24字  24字  16字
(日本速記協会ホームページより抜粋)
当社有資格者の陣容(平成25年9月現在)
  1級・2級取得+実務経験10年以上+校正経験10年以上・・・・・・・20名以上
  2級・3級取得+実務経験5年以上+校正経験5年以上・・・・・・・20名以上
  2級・3級取得+実務経験5年未満・・・・・・・・・・・・・・・・20名以上
 (当社は、経理・庶務担当以外は全員が3級以上の有資格者です) 
 
品質はメイド・イン・ジャパン
発言内容をそのまま表記の例
 ええと、BSEというのはですね。まあ牛の脳組織をスポンジ状にしてしまうというか、そのですね、の脳の組織の海綿状脳症ということでありまして、何と言ったらいいのか、立ち上がれないというか、そういうふうな、いわゆる起立不能などのですね、症状を起こすというようなものでありまして、そういうような症状が出てですね、いわゆる狂牛病として知られているものでありまして、伝達因子というものの異常プリオンというようなものに起因する中枢神経系疾病とされているというものですが、詳しい原因は不明なんですええとあれはいつだったか、1986年か1987年だったか、ちょっとたしかではないんですが、たしか1986年だったかと思いますが、イギリスでですね、初めてBSEが発見されたということであります
          上記の青字部分のケバを
 取り、整文・修文をし、
 赤字
は正確な年に修正

当社標準納品形態・・・「ケバ取り+整文+修文」にて表記

 BSEというのは、牛の脳組織をスポンジ状にする牛海綿状脳症のことでありまして、起立不能などの症状を起こすもので、いわゆる狂牛病として知られています。伝達因子の異常プリオンに起因する中枢神経系疾病とされていますが、詳しい原因は不明です。1986年にイギリスで初めてBSEが発見されました。                           ↑
                         
 調査の上、1986年が正確なので修正しました。


起こし方の詳細は下記をクリック
ケバ取り   ケバ取り+整文  ケバ取り+整文+修文   である調

名称・種類に応じた形式を選択いただけます

 理事会には理事会の、評議員会には評議員会の、総会には総会の、それぞれ決められた形式があります。
 
その形式にのっとることなく表記されたものは、会議自体の品格を問われます。
 評議員会と講演会が同じ形式であるはすがありません。

 取締役会と株主総会が違うように、名称により、会議の種類により形式は変えなければなりません。
中央省庁実績40年の最大のおもてなしは、数次にわたる校正はもとより、
名称や種類に応じた最適な形式で仕上げることです。

オープンリールデッキを御存じですか?

 今から35年~40年前には、オープンリールデッキで録音されたもののテープ起こしがよくありました。
 当社の速記の臨席現場にも持参するものはオープンリールデッキでした。
 その後カセットデッキが主流を占め、長らく王座に君臨していましたが、IT・デジタル技術の進歩とともに今ではICレコーダー全盛となりました。

 しかし、現在でも40年以上も前にオープンリールデッキで録音されたものの文字化が、年に50時間前後と少ない時間数ではありますが、テープ起こしの依頼があります。

 勿論、内容には一切触れることはできませんが、それぞれに大変貴重なものです。
 
録音されたものは再生機器がなければ聞くことはできませんが、文字化すれば、いつでも、どこでも、誰でも見ることができます、読むことができます。再生機器の現存するうちの文字化をお勧めします

何 で も 媒 体 O K
オープンリール・カセット(マイクロカセットを含む)からICレコーダー
再生機器はもちろん、すべての録音媒体に対応可能です。
速記・テープ起こし専門会社の校正
~1次校正から納品までの流れ~
最終校正担当者は実務経験10年以上+校正経験10年以上
        ① 第1次校正・・・入力者自身による校正
        ② 第2次校正・・・実務経験3年以上10年未満の者による校正
        ③ 第3次校正・・・実務・校正経験10年以上の者による校正
        ④ 選べるおもてなし(詳細は営業担当者より直接説明)
        ⑤ 納 品・・・・メール添付(通常納品形態)・プリントアウト納品等
お問い合わせ・お見積もりは
0332948017(代)
イケメン・ツートップへ・・・(行けMEN)
営業担当 鎌形(かまがた) 浅野(あさの)
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〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7ー4 東英美土代ビル3階
電話 03-3294-8017(代) FAX03-3294-8016
E-mail:pro@fusoh-sokki.co.jp http://www.fusoh-sokki.co.jp
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